K LADIES CLINIC ケイ・レディースクリニック新宿 婦人科 美容皮膚科ケイ・レディースクリニック新宿 婦人科 美容皮膚科

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よくある質問

PMS(月経前症候群)の治療法について

生理前になるとイライラしたり、落ち込んだりするのは、あなたのせいではありません。
PMSは簡単に治ります。

  • PMSとは、何ですか?

    PMS(premenstrual syndrome)とはPMDD(premenstrual dysphoric disorder)、月経前緊張症、月経前症候群とも呼ばれ、月経前1-2週間続く様々な精神的、身体的症状の総称です。月経が始まると症状は改善、消失するのが普通です。

  • PMSにはどんな症状がありますか?

    PMSの症状としてはいらいら、不安感、のぼせ、気分のアップダウンが激しい、下腹部の張った感じ、下腹痛、腰痛、頭痛、頭が重い感じ、情緒不安定になる、怒りっぽくなる、涙もろくなる、落ち着かない、憂うつ、家から出られない、食欲が増す、関節痛、判断力や集中力の低下、孤独感、異常に眠くなる、不眠、性欲の変化、手足や顔のむくみ、など多種多様です。 個人差も非常に大きく、月経周期によっても変わることもよくあります。

  • PMSは治療するべきですか?

    PMSを放置していて良いことはひとつもありません。PMSの主な症状に、イライラ、集中力の低下があります。毎月その時期になると、家族に八つ当たりしてしまったり、学生であれば友人との関係がぎくしゃくしてしまったり、働いている人であれば仕事上のミスが増えたり、同僚との人間関係を悪化させるなど、社会的なマイナス面も無視できません。 また、イライラしている本人自身は症状に気づいておらず、周りが迷惑を蒙っているだけ、ということも珍しくありません。

  • PMSを悪化させる要素にはどんなものがありますか?

    カフェインやアルコール、塩分の取りすぎはPMSを悪化させることが知られています。また、ストレスやビタミン不足も症状を悪化させることがあります。

  • PMSはなぜ起こるのですか?

    PMSはその名の通り、症状の出現と月経周期は必ず関連しています。実際に、初潮前、妊娠中、閉経後にはPMSは出現しません。 また当然ながら、男性はPMSを発症しません。従って、女性ホルモンがPMSと深く関与している点は疑いがありません。

  • PMSは治りますか?

    非常に簡単に治ります。当クリニックではPMSに対し、低用量ピルを用いたホルモン療法(偽妊娠療法)を行っています。ほとんどすべての方は、症状が激減します。 「妊娠中にPMSは出現しない」という事実に基づいた、シンプルかつ根本的な解決策です。