ピル処方数日本一【ケイ・レディースクリニック新宿】ピル処方数日本一【ケイ・レディースクリニック新宿】
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よくある質問

にきび治療

飲み薬を使った女性ホルモン療法で「にきび」を治しましょう。(3か月以内に95%以上の方が治ります。)

しこりニキビ、顎ニキビ、広範囲な背中ニキビ、ケミカルピーリングやレーザーで治らなかった場合でも問題ありません。責任をもって治療にあたらせていただきます。※当院のホルモン治療は女性限定です。

自宅でニキビ治療が受けられるオンライン診察について。詳しくはこちら。

  • そもそもニキビって、何ですか?

    ニキビとは、皮脂腺の慢性的な炎症です。通常、皮脂腺から分泌された皮脂は、毛穴から排出されるのですが、何らかの原因で角質が増殖したりすると皮脂が排出しきれずに毛穴が詰まってしまいます。詰まった皮脂が酸化され、アクネ菌が繁殖し、さらに炎症が悪化した状態がニキビです。アクネ菌(ニキビの原因菌)は皮脂を栄養にして増殖し、ポルフィリンという物質を排出します。ポルフィリンに紫外線が当たると活性酸素が発生します。活性酸素は炎症を悪化させるだけでなく、メラニン色素の生成をうながしシミの原因にもなります。ニキビの場合、炎症が治まっても「ニキビ跡(ニキビ痕)」や色素沈着を起こすため厄介です。

  • 治るまでにどのくらいかかりますか?

    当院の場合、軽いニキビであれば1ヶ月以内に治ります。メイクで隠し切れないくらい重症のニキビであれば、完全に落ち着くまで3ヶ月ほどかかります。

  • ニキビと吹き出物って、違うのですか?

    思春期にできるニキビ、いわゆる「大人ニキビ」や吹き出物というのは、すべて皮脂腺の炎症ですから、同じものと考えられます。治療法も基本的には変わりません。 思春期にニキビができやすいのは、ホルモンの関係で皮脂腺の活動が活発になるためと、角質が厚くなり毛穴がつまりやすくなってしまうためです。

  • 大人ニキビの原因って、何ですか?

    端的にで表すと、「大人ニキビの原因はホルモン」です。

    皮脂腺の炎症を「ニキビ」と呼びます。炎、という漢字が当てられている事からも推察できるように、炎症と火事は似ています。

    一箇所で炎症が起きていると、その炎症物質は血管を通って周囲に広がります。そうすると、周囲の皮脂腺も「炎症を起こしやすい」状態になります。火事が起きると、周りの温度が上がって延焼しやすくなるのと同じような仕組みです。

    ニキビ=火事

    皮脂=燃料

    と、捉えると分かりやすいと思います。燃料が少なくなれば鎮火するのと同様、皮脂を減らせばニキビは消えます。皮脂は女性ホルモンおよび男性ホルモンによってコントロールされているので、ホルモンを調節すればニキビは消えます。

     

  • ピーリングや光治療も行うのですか?

    ピーリングや光治療でもニキビはある程度改善しますが、たいていの場合再発します。 実は以前、当院でもニキビに対しケミカルピーリングや光治療を行っていた時期がありました。 しかしデータを集めてみると、現在取り入れているホルモン療法のほうが治癒率が高く、再発率も低く、ご本人のコスト負担も低いことがわかりました。 そこで受診なさる方の利便性を考慮して、ピーリング、光治療などは廃止することにしました。

  • あごにできたニキビがなかなか治りません。

    あごニキビが治りにくいのは、顎には皮脂腺がとてもたくさんあるからです。 例えるならば、オイルタンクが隣接しているようなものです。 一箇所に火が入ると、温度が上がり、周りのオイルタンクもどんどん燃えていってしまうような状況です。 いったん炎症が治まったように見えても、今度は隣の皮脂腺に炎症が飛び火してしまいます。 当院のホルモン療法であれば、炎症の原因である皮脂量自体が減りますので、根本的な解決策と言えます。 しつこいあごニキビも例外なく改善します。

  • にきびにピルが効く、って本当ですか?

    非常に効きます。当院には、「皮膚科に数ヶ月通ったけれど、まったく改善しなかった。」という方が数多く受診なさいます。 一般的な皮膚科で治療可能なのは軽症ニキビです。炎症が進んでしまうと、残念なことに抗生物質やディフェリンでは治りません。  幸いなことに、そのような場合でも、低用量ピルを飲むだけで、ほとんどの方はニキビが治ります。

    また、ホルモン療法のメリットは、効果が全身に及ぶ、という点です。 ニキビがどんなにたくさんあっても、どんなに広い範囲であっても、「一日一錠飲むだけ」ですから、とても簡単です。

  • 背中にきびも治りますか?

    はい、治ります。背中ニキビが治りにくい理由は二つあります。ひとつは皮脂腺の数が多いこと。二つ目は皮膚が厚いこと。 塗り薬で皮脂腺や皮脂腺の炎症を抑えるのはなかなか難しいものです。 一方、ホルモン療法であれば、炎症の原因である皮脂量そのものをコントロールできるので、文字通り体の内側から治すことが可能です。指示通りに薬を使えば、例外なく治すことができます。  

  • ニキビ治療とはどんなものですか?

    まず最初に低用量ピルを使って女性ホルモンをコントロールし、ニキビのできにくい体質に変えていきます。 ほとんどの方が、この段階で満足なさいます。 炎症がひどい場合やニキビ痕をキレイにしたい場合には、必要に応じて別の治療を追加します。

      作用 効果
    低用量ピル(内服薬) 皮脂腺の活動抑制 ニキビをできにくくする
    抗男性ホルモン薬(内服薬) 皮脂腺の活動抑制 ニキビをできにくくする
    美白注射 抗炎症作用 ニキビの炎症を抑える
    ビタミンC誘導体(外用薬) 抗炎症作用 ニキビの炎症を抑える
  • 抗男性ホルモン薬ってなんですか?

    男性ホルモンを抑える飲み薬です。1日2回服用することによって、男性ホルモンを大幅に低下させます。男性ホルモンが減れば皮脂が減るので、ニキビが治ります。この薬は単独で服用してもあまり効果はありません。

    低用量ピルと併用することによって最大限の効果を発揮します。ピルだけでは治らなかった場合や、ニキビを急いで治したい場合に使います。

  • にきび痕も治りますか?

    はい、治ります。ニキビ痕、というのは炎症の後にメラニン色素が生成される現象です。 例えるならば、日焼けと日焼け痕の関係に似ています。 太陽にあたらなくなれば、日焼け痕が薄くなるように、 新しいニキビができなくなれば、ニキビ痕も時間とともに自然に消失していきます。

  • 自分でできるニキビケアってありますか?

    ニキビの悪化原因にはさまざまなものがありますが、主なものとして1)ストレス、2)紫外線、3)タバコなどが挙げられます。

    1)ストレス
    ストレスは男性ホルモンの分泌を増やし、刺激された皮脂腺は皮脂の分泌を増やします。
    2)紫外線
    上述したように、ニキビは紫外線で悪化します。日焼け止め、日傘で紫外線防御を心がけてください。
    3)タバコ
    タバコはビタミンCを大量に消費してしまいます。タバコを一箱吸うと、体内のビタミンCの3分の1が失われてしまいます。また、タバコに含まれるニコチンは末梢血管を収縮させます。ヒフは栄養不足、酸素不足になり、顔色が悪く見えてしまう、と言う欠点もあります。

  • 洗顔や保湿をしっかりしてもニキビが治りません。どうしてですか?

    皮脂腺の炎症がニキビ、という事が理解出来ていれば、答えは簡単です。洗顔や保湿では皮脂量を減らせないから、です。

  • ニキビの潰し方を教えてください。

    ニキビは潰すと悪化したり、跡が残りやすくなるので、潰してはいけません。

  • ニキビの原因になる食べ物ってありますか?

    何か体に合わない食べ物を食べると、皮膚がアレルギー反応を起こします。その炎症物質が皮脂腺に波及し、ニキビが悪化する可能性があります。

    食べた物を全て記録しておくことを推奨します。「〇〇を食べた次の日に肌の状態が悪化する」と、いう事を把握できることがあります。

  • ニキビがおでこなど、決まった場所にできます。どうしてですか?

    ニキビができやすいのは、皮脂腺の集中している場所です。おでこ、あご、くび、髪の生え際、背中、胸にニキビができやすいのはそのためです。

  • ニキビ跡を消す方法を教えてください。

    まず第一に、新しいニキビが出来ないようにする事です。新しいニキビができると、その炎症がメラニン色素の生成を促します。ヤケドして、ヤケド痕が出来る、それと同じ仕組みです。新しいニキビが常に出来ている状態であれば、ニキビ痕を治すことは難しいです。ほとんど全てのヤケド痕は何もしなくても時間とともに消えます。同じように、新しいニキビが出来なくなれば、ニキビ痕も自然に消えます。VCローションを使うと、メラニン色素をブロックするので、ニキビ痕が早く治ります。

    ただしヤケド痕と同様、あまりにもひどい炎症であれば(ケロイド状になったりしてしまうと)、自然に消えない事もあります。その観点からも、たかがニキビ、とは思わずに、きちんと治療を受けましょう。

  • ニキビがあるときにはどんな化粧水がおすすめですか?

    勘違いなさっている方が非常に多いのですが、化粧水には保湿効果は全くありません。もちろん、化粧水によってニキビが改善する、などということもありません。肌に塗った化粧水が数分で消えてなくなるのは、肌に吸収されるからではなく、単に蒸発したためです。