K LADIES CLINIC ケイ・レディースクリニック新宿 婦人科 美容皮膚科ケイ・レディースクリニック新宿 婦人科 美容皮膚科

03-3343-9555

ニキビ治療

飲み薬だけで「にきび」「肌荒れ」は簡単に治ります。
当院の低用量ピルを服用するだけで、ほとんどすべての方(約95%)はニキビが治ります。
メイクで隠し切れないくらい重症のニキビであれば、
完全に落ち着くまで数か月かかる場合もありますが、
軽いニキビであれば1ヶ月以内に治ります。
「レーザー治療に数百万円かけたが治らなかった」という重症ニキビの方もいらっしゃいますが、
みなさん例外なく改善しています。
また、ご多忙な方のために、オンラインでの診療も対応しています。

  • ニキビとは?

    ニキビとは、皮脂腺の慢性的な炎症です。通常、皮脂腺から分泌された皮脂は、毛穴から排出されるのですが、何らかの原因で角質が増殖したりすると皮脂が排出しきれずに毛穴が詰まってしまいます。詰まった皮脂が酸化され、アクネ菌が繁殖し、さらに炎症が悪化した状態がニキビです。アクネ菌(ニキビの原因菌)は皮脂を栄養にして増殖し、ポルフィリンという物質を排出します。ポルフィリンに紫外線が当たると活性酸素が発生します。活性酸素は炎症を悪化させるだけでなく、メラニン色素の生成をうながしシミの原因にもなります。ニキビの場合、炎症が治まっても「ニキビ跡(ニキビ痕)」や色素沈着を起こすため厄介です。
  • ニキビのピル治療

    「皮膚科に数ヶ月通ったけれど、まったく改善しなかった。」という方が当院には数多く受診なさいます。 一般的な皮膚科で治療可能なのは軽症のニキビです。炎症がある程度進んでしまうと、ビタミン剤、抗生物質、ディフェリン、ベピオ等では効果がありません。しかしそのような場合でも、低用量ピルは効果を発揮します。
    また、ピルであれば何でも効くのか、というとそうではありません。ピルの種類によっては、ニキビが悪化することもあります。

    また、ホルモン療法のメリットは、効果が全身に及ぶ、という点です。 ニキビがどんなにたくさんあっても、どんなに広い範囲であっても、「一日一錠飲むだけ」ですから、とても簡単です。
  • 治療の流れ

    step.1
    ・低用量ピルを使って女性ホルモンをコントロールし、ニキビのできない肌質に変えていきます。 軽いニキビであれば1ヶ月以内に治ります。
    メイクで隠し切れないくらい重症のニキビであれば、完全に落ち着くまで3ヶ月ほどかかりますが、ほとんどの方がこの段階で満足なさいます。

    step.2
    それでも、炎症がひどい場合や、ニキビ痕をキレイにしたい場合には、 必要に応じて下記いずれかの治療を追加します。

    作用効果
    低用量ピル(内服薬)皮脂腺の活動抑制ニキビをできにくくする
    抗男性ホルモン薬(内服薬)皮脂腺の活動抑制ニキビをできにくくする
    美白注射抗炎症作用ニキビの炎症を抑える
    ビタミンC誘導体(外用薬)抗炎症作用ニキビの炎症を抑える
  • こんなニキビにも

    • 思春期ニキビ
    • 大人ニキビ
    • しこりニキビ
    • 一般皮膚科で3か月以上治らないニキビ
    • 美容皮膚科でレーザー治療を受けても治らないニキビ
  • 費用

    低用量ピルによる女性ホルモン療法(1か月あたり):3,240円
    抗男性ホルモン療法(重症ニキビ用)(1か月あたり):8,640円

    診察料:1,000〜3,000円

  • ご自宅でのニキビケア方法

    ニキビの悪化原因にはさまざまなものがありますが、
    主なものとして下記のものを改善しましょう
    1)ストレス
    ストレスは男性ホルモンの分泌を増やし、刺激された皮脂腺は皮脂の分泌を増やします。
    2)紫外線
    上述したように、ニキビは紫外線で悪化します。日焼け止め、日傘で紫外線防御を心がけてください。
    3)タバコ
    タバコはビタミンCを大量に消費してしまいます。タバコを一箱吸うと、体内のビタミンCの3分の1が失われてしまいます。また、タバコに含まれるニコチンは末梢血管を収縮させます。ヒフは栄養不足、酸素不足になり、顔色が悪く見えてしまう、と言う欠点もあります。

【ニキビ治療】よくある質問

  • ●治るまでにどのくらいかかりますか?

    当院の場合、軽いニキビであれば1ヶ月以内に治ります。メイクで隠し切れないくらい重症のニキビであれば、完全に落ち着くまで3ヶ月ほどかかります。

  • ●あごにできたニキビがなかなか治りません。

    あごニキビが治りにくいのは、顎には皮脂腺がとてもたくさんあるからです。 例えるならば、オイルタンクが隣接しているようなものです。 一箇所に火が入ると、温度が上がり、周りのオイルタンクもどんどん燃えていってしまうような状況です。 いったん炎症が治まったように見えても、今度は隣の皮脂腺に炎症が飛び火してしまいます。 ホルモン療法であれば、炎症の原因である皮脂量自体が減りますので、根本的な解決策と言えます。